嬉しくて描いてみた。
アニメ紫苑は何度描いても描き慣れない…
昨日さTwitterで
『酒臭い紫苑抱き止めながら、あったかい…、てほんわかした気分になってるネズミに陛下が「ギモヂワルィ…」て吐きそうになって信じられぬ!て鬼の形相しながらトイレにつれてってくれるネズミの話はどこに行けば買えますか?』
って呟いたら扇さん(扇 @ougimamo)がえらく気に入ってくれて漫画描いてくれた!!
ありがとー!!扇さんありがとー!!
スゲー爆笑した!!(褒め言葉)陛下の顔良すぎる!!!!!!
許可貰ったからこちらにUP☆
扇さんありがとー!!
6ではなくパンドラハーツのスペースにお邪魔させて頂いております!
西4r12a『僕は青い鳥』です。
かるみんのスペースになります。
マヨナカセカイ4で出した準備号な『お願い☆マイハート』(コピー本)持って行きます。
ぷろくVで出した『ここにいたこと』は在庫切れなのでコピーするか検討中です。
あとはなにかな、あ、パンドラハーツはエリリオです。はい。
宜しくお願いします。
昼間考えた話。
ぼくは学校から帰り自宅のドアを開けた、はずだった。
広がったのは冷たい空気に漂うインクと紙の匂い。目に飛び込んで来たのは無数の本。それに、きみ。
驚きもせず、ただきみはぼくを見つめ二、三度瞬きをすると読んでいた本に視線を戻し「寒いから早く扉しめてくれない?」と呆れたように言ったのだ。
慌てて扉を閉めると鼻孔をかすめた良い匂いに腹の虫が返事を上げた。
「おや、陛下はお腹を空かせていらっしゃるようだ。スープしか御座いませんが晩餐会にいたしましょうか」
すくりと立ち上がったきみのその動きが、あまりにも無駄が無く、奇麗で軽やかだったからつい見とれてしまい、この状況がどうなのかすら一瞬どうでもいい事になりそうになった。
別に大層な物じゃないし使い回しなイラストですが。
イヴ、ここにいたこと、イヌカシメガネの3枚+カボチャ陛下。
売る物じゃないからある意味楽しいなーって。
ちゃんと絵を描いて居ないのは盲点でした。今年は頑張ろう…
こっちにしておけば問題ない!
と言いつつあまり上げてなかったから早速さっきのに色付けて来たからUPなり!
デジタル早く覚えたいなー。
親友にアナログに目処付けるって言ったら「いいなーデジタル憧れる〜」となんともカワイイ事言われたからがんばる!!わたし負けない!!
不備が無ければだいじょうぶ!
春はパンドラハーツで参戦してます。
マヨナカセカイで出した準備号的な本(コピー本『お願い☆マイハート!!』\100)の在庫持って行きます。
あとこれがスパコミのサークルカットの一部。
詳細は後程!!
春コミで買える6本あるといいなー…
寒い日で雪でも降るんじゃないかという日、赤い傘をさした沙布が嬉しそうに耳や頬を寒さで赤らめながら小雨がちらつく中ずっと好きだったやつに告白してOK貰ったからとおれに紹介して来た。
優しそうな顔した柔らかそうな茶色い髪を少しばかり雨に濡らして黒い傘で沙布の隣に立っているそいつは浮かれている沙布とは違い落ち着き払った態度で此方を見ていた。話には聞いていた。幼なじみで小学校を卒業する時に転校して中学も高校も違う。それでも好きなひとだと。そいつの話をする時だけは沙布は乙女な表情で、普段は冷徹で冷たい表情しか周りに見せない彼女とは大違いだった。
恋愛感情は無かった。男女の友情、そんな感じだろうか。お互い性別は気にしていなかったのが正直なところだ。
「今日は、初めまして。紫苑と言います。えっと、ネズミ、くん?」
ぎこちない挨拶。
「ネズミ。くんはいいよ。同い年だろ」
手を差し出された。挨拶の握手だろうか。おれは手袋を脱がず握手を交わした。手袋の上からでも分かる程に相手の手は震えていた。手もそいつの顔も、赤くなっている。新しい彼女の前で我慢していたんだろう寒さが、此処に着て限界になったというわけか。
かじかんだのか手を離そうとしないそこからおれはするりと抜け出した。抜け出したそこは何が起きたのか理解出来ない様にそのままの形で止まったまま、呆然としてる。
「寒いしさ、どっか入らない」
おれは沙布とそいつの顔を交互に見て言った。
「賛成」
沙布が紫苑の腕を引っぱり歩き出した。
この記憶は確かに間違ってはいない、おれはそう信じている。
しかし、どうして今こんなことになっているのか、記憶と認識が一致しない。説明出来ない朝が来る事があるなんて、思っても見なかった。