今日は観覧車見えないね、と電車の外をちらりと見た紫苑が呟いた。
乙女みたいなことまた言って、呆れながらネズミも外を見る。確かに観覧車は見えなかった。
変わりに散らばるネオンの光が遠くに見えた。
今度観覧車からこの光を見に行こうと誘うには、まだちょっと、勇気が足りないな。そう思い溜め息を
今日はネズミお休みの日にしよう!て訳の分からない規制を勝手に設ける紫苑て天然だなー、と思って危うく階段から落ちそうになったよね!(・∀・)
ネズミとの約束にあれやこれやと用意して5分前に着く紫苑と、小ネズミに急かされて30分以上も前に待ち合わせ場所に着いてナンパされて断るも暑いからとスタバで飲み物奢って貰うネズミ。なお話を誰か…。←現実逃避
とどまるもの、って意味はわかるよ、凄く分かる。ネズミがその意味を分かっていないのも、紫苑が気付いていないのも。そう言う話ってぷろくに行けば買えるのかな、楽しみだ
※酔っ払い
紫苑がネズミのこと思い出せなくてでも大事なこと忘れてるとわかるだけでなにを忘れてるかわからないで苦しくなってどんどん崩れて行ってしまうお話はぷろくに行けば買えますか?
ロビーに居るネズミ発見して上の通路から身を乗り出して「ネズミ、今そこにいくから!動かないで待ってて!」と迷子の子供に言い聞かせるかのように慌てて言って駆け出してしまいトーリに睨まれる紫ネズ下さい。動くな言われたのにそっと降りてくるであろうエレベター前まで移動して待つネズミとか良い
数日前の呟き。
昼休み、ネズミから本当に些細なメールがきても嬉しくて午後の仕事も頑張っちゃう紫苑委員のスマ本下さい…。
きたメールは総て保存です。紫苑委員のネズミスキーはキモいレベルくらいが良いと思います。
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素敵絵師さんがこの状況を絵にしてくれた
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傍目からみた自分にのたうつ。その時の様子。
ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!わたしが保存したわー!!!!!!なにこれ!!!!!!自分の妄想ってこんな恥ずかしい物だったんですね!!!!!!こりゃ酷いw
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なんとなく自分の頭の中身にはズレがあるんだと認識させられなした。
基本甘いネタ好きだけど描きたいのは違うって事。
老がまだ研究者だった時に森の民を訊ねて出向いた際に虫の料理を出されそれが意外と美味くてあれをまた食べてみたいってネズミに話すんだけど、婆から良くわからない客が来たから追い払うつもりで養鶏用の餌を出したら美味そうに食べたって話を思い出して笑い堪えるのに必死になる話を思い付いた四時。
「久しぶり」
笑った顔は昔のままだった。奇麗な顔とは似付かない泥だらけの服装で、抱きしめられるかと思ったけど泥だらけだって気付いて途中まで伸ばした腕を引っ込められてしまった。残念そうな顔を浮かべたからか、気まずそうにネズミは言った。
「紫苑、良いなそのスーツ。決まってる」
「そうかな、ありがとう」
「でもネクタイは変えた方が良いな」
「そう?」
ネクタイなんて気にした事もなかった。
あぁ、そんなことより。
「なぁネズミ」
「ん?」
「おかえり」
褒められたばかりのスーツでぼくはネズミに抱きついた。
ネズミの顔が気に入らないのでひとまず紫苑だけ。
ペン入れしたら落ち着くかなー…
ダメならネズミの顔描き直そう。