「役に立つさ、いつかな」と言ったあのヘッセの詩集がそろそろ紫苑の胸にざっくり刺さる頃何じゃないかと思って電車にゆらりと揺られている。
ネズミの濡れ場を夢で見てしまった紫苑委員。その日は思うように仕事が捗らずイライラしているそんな最中、突然のネズミとの再会。夢を思い出し後ろめたい気持ちになる紫苑委員とネズミとの間に溝ができる!
次回「ぼく、実はきみのことが…」来週もサービスサービスゥ☆
て妄想しながら仕事してました
ネズミ「セクシーなのとキュートなの、どっちが好きなの?」
紫苑「きみに関して言うなら、いずれ菖蒲か杜若だ」
ネズミ「…今、良い事言ってやったって思ったろ」
紫苑「…うん…」
って漫画誰か描いてくれないかな!
今日は突然ネズミに恋してる事を自覚してしまった紫苑がネズミに「今まで散々人の身体弄んどいてそれ?」とドン引きされるも「きみを抱きたかったのは本気だ!だけどこれとそれは別でふじこふじこ」する妄想で1日乗り切りました。
寝ぼけたネズミが火藍におはようのキスさせて、あぁ良い匂い(パンの匂い)だな、ってふんわり笑っておはようのキス返すんだけど、それ見た紫苑が慌てておはようネズミさぁぼくにもキスを!くらいの勢いで両手広げて待機してるの見て眠気吹っ飛んだネズミと火藍が紫苑にも爆笑しながらキスする良い朝。
「おれとNO.6、どっちを選ぶ?」再会したネズミがそう言った。世界を救う為の選択に紫苑の出した答えとは…!?って内容のラジオドラマやってくれないかなー…
母さん!窓から女の子が入ってきた!」「なんですって!?空から女の子が!?」て遊びをする火藍と紫苑とそれを呆然と見るネズミ、が午前中の妄想。
朝起きてもし世界が滅亡してたらどうする?そんな質問ネズミがしたって「きみの居ない世界なら意味がない」としか答えない紫苑しか居ない朝です。
死の恐怖てふたつあるよね。自分の死の恐怖と、大事な人の死の恐怖。
関わりのない人、ある程度の人だと、恐怖には繋がらない。凄く怖いし忘れられないし、どこか何かが作り替えられていく音がするんだよね。あれって不思議だ。
ある人が言いました。
「その死を糧にして成長したい」
また違う人が言いました。
「それならわたしは成長しなくていい」
誰かの分まで生きるってのは物凄く大変な事で誰にでも言える事ではない。
他の人の分まで幸せにならなきゃ、居なくなった人はあなたの不幸を望んでいない。
全くその死に関係ないならそう言えるかもしれない。
じゃあ、もし。
少なからず、その死に関係していたら。
前を向いて楽しげに生きて行ける気持ちに慣れるんだろうか。
奇麗ごとばかり言ってる人の意見を受け入れられるだろうか。
わたしは、
無理でした。
それだけの話なんです。すみません。
ネズミが旅に出たあと、そっとネズミの歯ブラシを回収しようとして火藍に見つかる紫苑は何処ですか?