『思い出の味』 老がまだ研究者だった時に森の民を訊ねて出向いた際に虫の料理を出されそれが意外と美味くてあれをまた食べてみたいってネズミに話すんだけど、婆から良くわからない客が来たから追い払うつもりで養鶏用の餌を出したら美味そうに食べたって話を思い出して笑い堪えるのに必死になる話を思い付いた四時。
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